a Meteorite mini

ただの日記

また映画の話

Twitterやると際限なくインプットが強くなってしまうのでたまにはブログでまとめてアウトプットというか、やってかないとだめですね。情報が多すぎる。

■響 -HIBIKI-
主演が欅坂の人。らしいです(スタッフロールで気づいた)。
作品で言いたいことはすごく伝わるのですが、響さんパワープレイ過ぎて計算してるのか全くしてないのかわからないストーリラインがすごい。

リズと青い鳥
フランス映画みたいでした。アニメーションというより声優さんの演技がキモみたいな。希美さんは最初の印象と最後の印象がガラっと変わるのですが、これは東山奈央さんの演技がすごいよね。パンがでか過ぎて笑える。

ポケットモンスター みんなの物語
キミにきめた!は原点回帰しつつ、オリジナル部分が原点部分に引っ張られてう~ん?という感じだったんですが今年はすごい。シナリオの起伏やちゃんと伏線を全部取りに来るので、すごいよく出来てた。群像劇なのでサトシの出番はやや少なめなんだけど、ホントかっこいいぜ!ってところで決めてくるのがやっぱりいいよね。

■ミッション・インポッシブル フォールアウト
いたそう。

ジュラシック・ワールド 炎の王国
ちょっとネタバレなんですが、タイトル詐欺なのでは…?炎の王国、序盤で壊滅してしまうんだけど。というわけで最後は洋館になってしまいスケールが前作よりちょっと…という気がします。

銀魂2
最後の演出、ちょっと変じゃない

仮面ライダービルド/怪盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー
ルパパトは普通。やっぱり特撮はテレビでいいかなあ…。

カメラを止めるな!
見ました面白かった。けど、映画演出的にはすげー日本人が好きそう!って気がする。DETROIT Be come humanと428だと日本人は428が好き、みたいなところがある。あとEDが邪悪だよな~と思いました。大概の人は気づかないと思いますけど、あそこで笑って見られる人はモノを作ったことがない人ですね。

アントマン&ワスプが終わっちゃいそうなのと、みんな若おかみは小学生!を見てるのでそれにプラスして誰も見てなさそうなのをチョイスしていこうかな~と思います。そろそろゴッドファーザーpart2を見よう。

いまさら

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夏コミ出てました。(すっかり忘れていた)
来てくれた皆様ありがとうございました。

今回は頑張ってなんとかポスター作ったんだけど、よかったですね。(自画自賛

毎回毎回「画作りをもっとしっかりしたい~」と思ってはいるのですが
現在進行系で悪戦苦闘というか…忙しすぎ!誰か働いて下さい。

では運が良ければ冬コミでお会いしましょう(口笛イン)

映画

アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー
公開時に「アベンジャーズやっぱ最高!」という意見や「最悪のクソ」とかいろいろ言われてたんですんがようやく見た。スーパーヴィラン大乱闘スマッシュブラザーズという感じで、アベンジャーズってなんだっけ…?という感じ。マーベル作品群は大きな流れがもう決まってるらしいので、まあ間引きなのかなーっていう感じですね。スターウォーズだと「帝国の逆襲」なので次回作が楽しみ。

デッドプール2
なんかマーベルばっかり見てて良くない。
1よりも面白さと言うかネタ度がより上がって僕は楽しめました。映画好きなやつが作ってるな~っていう感じバリバリ。あえて言うならファンムービーっぽさもちょっと出てしまってそこは勿体無い。気楽に見れたのでこういうほうがいいですよねヒーロー物って(ヒーローか?

パシフィック・リム アップライジング
なんか普通に面白かったぞ…!
ただまあ確かに前作の物体の重量感が全く無くなってしまって、まるでイェーガーが紙切れのように飛んでは舞うのはなんか…どうなんだろう?という気がしないでもないが…あと前作の主人公ローリーとジェイクのムーブが似通っているなあという重箱の隅を突きたくなる気持ちが出てくるのがオタクの性なんだけど、ここはうまく纏まってたので良かったと思う

■レディプレイヤー・ワン
やっぱスティーブン・スピルバーグ爺ちゃんは見せ方がもう匠の域だな。いや、匠なんだけど…。いわゆる旧VRであってSAOのようなフルダイブ型よりはもうちょい昔のVRってこういうもんですよ~型から発展させた話なのだけど、3つのアイテムとか付箋のパスワードとか、誰にでもわかりやすいギミックをうまく使って画面を見せているので全く無理がない。先進的な表現ではないけど説得力が強いので話に引き込まれるんだなあと思った。

シェイプ・オブ・ウォーター
アカデミー作品賞?ベイビー・ドライバーじゃなくてデル・トロ監督が?ハハハナイスジョーク…と思ったらマジだった。で見たらいつものデル・トロ作品だったのでいや…これで作品賞?マジで?という(悪い意味ではない)。時代が追いついたのか、ピントが合ったのかよくわからないけどこういう作品に日が当たるのは珍しいので、イロモノ好きな諸君はぜひ見るといい

映画

リメンバー・ミー
ヘクターがニー祖堅にしか見えない。それはともかく、ヒールの描き方がストレートの割りにはミゲル割り切るのはえー!っていう気がしなくもなかったです。でもよく出来てたな~。

ドラえもんのび太の宝島
めっちゃ泣いた。響けユーフォニアム2も相当きてたんですが、ドラえもんで泣いちゃう日が来るとは思わなかったよ!感動ばっかりフィーチャーされてそうだけど、冒険活劇として十分に良く出来てた。F先生っぽいさやドラえもん歌舞伎感もバッチリだし、子供向けながらも大人へ向けたメッセージもアツい。そうそうこういうので毎回やってくれればもう言うことなしです。

■羊の木
あとで原作を読もうと思っているのですが、結構違う話になってるみたいですね。
松田龍平サイコパス感がすごい。

www.buzzfeed.com


きっと。

この戦いが開ける時、また血が流れ始めるのだろう。

きっと。

流れた血を、与えられた痛みを、誰かに分からせるために。

きっと。

人類は、この憎悪に向かわないといけない。

きっと。

目線を逸らしても、その切っ先はこちらを向いている。

まだ血は流れてる。

いつか、その血を止めるような喜びや楽しみを、誰かに与えたいとちょっと思うのだ。

あんさんぶるガールズ!

あんさんぶるガールズ!というソーシャルゲームが終了しました。
最初からやっていたわけではなくて、サービスインが2013年3月で始めたのが12月くらいだったかな?(丁度水族館イベントだった)約4年ちょっとやってたわけですが、最初はイラストがかわいいな~、日日日先生が書いてるのか~とのんびり初めていたのですが、ついに終わってしまった。色んなソーシャルゲームが生まれては消え、消えては生まれていく中でずっと残っていたからそんな感覚なかったんだけど。
スマホ向けソーシャルゲームでしっかりとやってたゲームはこれが初めてでした。いや、数だけは結構やってるつもりだけど…最後までちゃんと遊んでたオンラインゲームといえばPSOぐらいで。まあ今はFGOをちゃんとやってるぐらいかな…。
とにかく日日日先生、そのあと入ったバイトの日野誠太郎先生、あと最後の方に参加してた京茂ヨイヒ先生、カカリアスタジオのスタッフさん達、なにより転校生諸君、どうもお世話になりました。

サービスが終わってもカカリアスタジオはあるし、あんさんぶるスターズ!という弟もいるし、なんか終了とともにプリンセスコネクトRe:Dive!がサービスインして日日日先生のテキストを相変わらず読んでいるのですが。

転校生くん、色んな話まだできるかな?と思っています。
未来に向かった彼と彼女たちをちょっと想像して何か作りたいです。
というわけでもうちょっとだけ付き合ってもらうぜ!


【あんさんぶるガールズ!】「あんさんぶるガールズ」イラスト/おうぎの [pixiv]


とりあえずこんな絵を描きました。
ざっくりだけど、みんな描けて楽しかった。
またね。

雪と長靴

東京で雪が降った。
さながら凍京NECRO。ただ、ネクロマンサーはいなかった。

そこで気づいたこと。
子供は長靴を履き、雪を踏む。
大人は周りに合わせて革靴を履き、盛大にコケている。
どっちが安全なのだろう。
安全っていい方は違うか。なんというか物事に対する距離のとり方が違う。

長靴を履いた大人でありたいと僕はまだちょっと思うのだ。
愚痴を吐くのはそれからでもいい。